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ドリンク無料、深夜も安心!?予算の決め方まで【韓国・仁川】インスパイア・カジノ初心者向け徹底解説

おまけ:売上は世界一!マカオは超大型リゾートや豪華ホテルが満載

ラスベガスそっくりの街。噴水ショーが有名な「ベラッジオ」にそっくりです。週末は中国人がいっぱい。

世界最大のカジノ都市」と聞いて思い浮かぶのはラスベガスかもしれませんが、実はカジノの売上ではマカオが世界トップクラス。中国本土から多くの人が訪れ、街全体がカジノリゾートのような雰囲気に包まれています。

 

日本からは直行便で約5時間。直行便は少ないので、香港経由で行く人が多いです。私は昨年に香港に2泊して、香港料理を満喫したり香港ディズニーで遊んでからマカオ入りしました。マカオの魅力は、なんといってもスケールの大きさ。巨大なカジノフロアはもちろん、豪華ホテルやショッピングモール、有名シェフ監修のレストランが集まり、泊まる・食べる・遊ぶがひとつの施設で完結する、世界屈指のラグジュアリーホテルが並びます。

 

カジノのテーブル数も非常に多く、初心者からカジノ王まで幅広く楽しめるのが特徴。とくにバカラは圧倒的な人気を誇り、広大なフロアにずらりとテーブルが並ぶ光景は圧巻です。

どこのカジノも巨大。マカオには2つのカジノタウンがあり、ひとつはマカオ半島に位置する老舗カジノ街、もうひとつはコタイ地区にある超大型IRリゾート群です。この2つは車で約10分くらいの距離です。マカオ半島はスロットマシーンが少なめのホテルもあるので、どのゲームをしたいかによってホテルを決めるのがベター。

マカオはカジノだけの街ではありません。かつてポルトガル統治下にあった歴史から、西洋と中国文化が融合した独特の街並みも魅力。世界遺産にも登録されている「マカオ歴史市街地区」を散策したり、名物のエッグタルトを味わったりと、観光も充実しています。

 

マカオへの直行便は少ないので、香港経由だと香港からマカオまでフェリーまたはバスで約1時間。トランジットを含めると約7〜9時間の旅です。マカオへ行くなら香港で1~2泊するのもアイディア。長めの休暇が取れたなら、行ってみたい街ですね。

 

マカオ名物といえば、ポルトガル料理の”アフリカ・チキン”。マイルドなカレーを絡ませたようなジューシーで絶品のチキンです。エッグタルトも有名ですよね。

マカオ歴史市街地区に佇む聖ドミニコ教会。セドナ広場から歩いてすぐです。マカオは16世紀からポルトガルの統治下にあったため、ヨーロッパのような石畳の街も広がっています。

カジノのあれこれ、いかがでしたか? とにもかくにも、初心者ならまずは便利で安全な韓国・仁川でデビューするのがオススメ。華やかな空間で非日常を楽しむ大人の旅先として、カジノリゾートは新しい選択肢になりそうです。皆さんのグッドラックをお祈りします。

text_Yuki Abe

※価格、サービスは2026年5月取材時の情報です。最新情報は施設の公式ページなどでご確認ください。
※10,000ウォン=1,100円で換算しています。

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WRITER

ライター

阿部有希_ファッション&トラベルエディター。子どものころからよく訪れていたハワイは渡航回数150回超え(※正直、計測不可)。20歳から年5回のペースで渡航中(パンデミック中の2020~22年は3回ずつしかハワイに行けませんでしたが、2023年からは通常営業)。日本在住ですが、六本木ヒルズへ行くよりもアラモアナセンターへ行くことの方が多い謎のライフスタイル。ハワイ州のドライバーライセンスも保有。ハワイでの過ごし方は、日焼け&新しいお店探し&マノアで犬とお散歩。アメリカメインランドのほか、アジア、国内の旅も好き。だいたい毎月どこかへ旅してます

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