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おしゃれでカッコいい、カジノの華!【ルーレット】難易度★★

ディーラーがカッコよく回るルーレットの際に小さな球を投げ込みます。賭け方もさまざま、だけど実は単純で、楽しいゲーム。
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ルーレットは、よく映画の中でドレスアップした人たちがテーブルを囲み、ディーラーがルーレットに球をカッコーンと入れて「No more bets」と告げる。あのなんとなくおしゃれで、華やかで、カジノらしさを感じられるゲームです。
一見難しそうですが、実はルールは驚くほどシンプル。数字が書かれた盤面の好きな場所にチップを置いて、あとは小さなボールがどこに入るかを見守るだけ。賭け方でチップの増える倍率も変わります。たとえば「17!」と数字を一点狙いしてもいいし(この場合、当たるとチップは36倍に増えます!)、「赤なら勝ち」「偶数なら勝ち」(この場合は2倍に増えるだけ)と、ざっくりと賭けることもできます。最初はテーブル上の数字の多さに圧倒されますが、赤か黒かを当てるだけならとっても簡単。なんとなくの賭け方だけ、見よう見まねで覚えてチャレンジしてみましょう。
実際、テーブルでゲームすると、ボールがカラカラと回り続ける時間が異常に長く感じることもあります。止まりそうで止まらない。「赤?」 「いや、黒?」と知らない人同士で一緒に結果を見守ります。単純なのに、ドキドキはMAX! ディーラーって自分が狙った場所にボールを落とせる、なあんて噂もあるので、ディーラーがボールを入れてから賭ける人も多いんですよ。「No more bets」って言われるまでは、テーブルの好きなところにチップを置いて賭けてもOKなんです。
以前、友人がルーレットをやっていた時のお話。ディーラーの手が滑って小さい球が彼女に飛んできて、コツンと額に当たってしまいました。ディラーが超恐縮してたんですが「No Problem!」とにこやかに言ってそのままゲームを続けていたら、立て続けに彼女がベットした色に、球が来るくる。で試しに数字にピンポイントで賭けたら、なんとその数字に球が落ちたんだそう! 偶然かディーラーのお詫びだったのかは分かりませんが、カジノならではの夢があるお話です。
text_Yuki Abe
※価格、サービスは2026年5月取材時の情報です。最新情報は施設の公式ページなどでご確認ください。
※10,000ウォン=1,100円で換算しています。
WRITER
ライター
あべゆき
阿部有希_ファッション&トラベルエディター。子どものころからよく訪れていたハワイは渡航回数150回超え(※正直、計測不可)。20歳から年5回のペースで渡航中(パンデミック中の2020~22年は3回ずつしかハワイに行けませんでしたが、2023年からは通常営業)。日本在住ですが、六本木ヒルズへ行くよりもアラモアナセンターへ行くことの方が多い謎のライフスタイル。ハワイ州のドライバーライセンスも保有。ハワイでの過ごし方は、日焼け&新しいお店探し&マノアで犬とお散歩。アメリカメインランドのほか、アジア、国内の旅も好き。だいたい毎月どこかへ旅してます









