ドリンク無料、深夜も安心!?予算の決め方まで【韓国・仁川】インスパイア・カジノ初心者向け徹底解説
カジノの意外な魅力②ここだけの話、喫煙者にやさしい

ビールとタバコとスロットマシーン。自堕落すぎる写真で恐縮です。カジノ内は基本的に撮影禁止ですが、ラスベガスでスタッフに「写真を撮ってもいい?」って聞いたら「もちろん!」って言われました。テーブルゲーム付近はラスベガスでもやはり写真禁止ですが、スロットコーナーはルールも緩めのようです。
恥ずかしながら私は喫煙者です。日本国内はもちろん、海外とくにアメリカの空港などでも肩身の狭い思いをすることは増えましたが、万国共通、カジノにはこれでもかってほど喫煙所が用意されています。これも、カジノ通いがやめられない理由のひとつ!「インスパイア・カジノ」にも屋内にはもちろん、外の空気が吸えるバルコニーに喫煙所が用意されていて、休憩のたびにバルコニーで友だちとしゃべり倒していました、タダでじゃんじゃん継ぎ足せるスプライトを飲みながら。ちなみにホテルの喫煙所って客室から遠い、屋外がほとんど。となるとカジノ内の喫煙所の方が部屋から近かったりします。だから朝早く起きてとりあえず一服しにカジノへ行くこともあります(そして、ついでにスロットしちゃうんですよね〜・笑)
今年2月に訪れたラスベガスではホテルに荷物を置いて巨大ラグジュアリーカジノに到着し、まずは一服して落ち着いてからゲームを楽しもうと、近くのスタッフに「Where is smoking space?(喫煙所はどこ?)」と聞きました。すると「Anywhere!(どこでも大丈夫だよ)」。見渡せばホントだ、テーブルにも、スロットマシーンにも、灰皿が置いてある……! 今は2026年、禁煙大国のアメリカなのにここだけは治外法権! スモーカーには天国かもしれません。そっか、カジノ王や富豪たちは、葉巻をふかしながら高額ベットしたいもんね。しかも全く、タバコ臭くないのです。カジノ内にはスーパー換気機能を備えているのか!?

ちなみに、ラスベガス国際空港にはスモーカー専用のスロットルームまであるんです! 禁煙大国アメリカにはどの空港にも屋内に喫煙ルームはないのですが、ラスベガスだけは搭乗寸前までタバコを吸えます(そして、スロットができます・笑)。
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※価格、サービスは2026年5月取材時の情報です。最新情報は施設の公式ページなどでご確認ください。
※10,000ウォン=1,100円で換算しています。
WRITER
ライター
あべゆき
阿部有希_ファッション&トラベルエディター。子どものころからよく訪れていたハワイは渡航回数150回超え(※正直、計測不可)。20歳から年5回のペースで渡航中(パンデミック中の2020~22年は3回ずつしかハワイに行けませんでしたが、2023年からは通常営業)。日本在住ですが、六本木ヒルズへ行くよりもアラモアナセンターへ行くことの方が多い謎のライフスタイル。ハワイ州のドライバーライセンスも保有。ハワイでの過ごし方は、日焼け&新しいお店探し&マノアで犬とお散歩。アメリカメインランドのほか、アジア、国内の旅も好き。だいたい毎月どこかへ旅してます









