ドリンク無料、深夜も安心!?予算の決め方まで【韓国・仁川】インスパイア・カジノ初心者向け徹底解説
週末旅でサクッと楽しめる!ラグジュアリーな仁川カジノリゾートを体験!

仁川国際空港から無料シャトルバスで約10分。仁川トランジットでもサクッと寄れちゃいます。
©INSPIRE
世界でカジノ三大都市と呼ばれているのは、ラスベガス、マカオ、シンガポール。現在、それに続くのが韓国の仁川です。飛行機で約2時間半、思い立ったら次の週末だって行けちゃう韓国・仁川。ここ近年、まるでラスベガスのような華やかなカジノリゾートが建設され、併設のラグジュアリーホテルに滞在し、美食やスパを楽しみ、ドレスアップしてカジノへ、なんてことも気軽にできるようになりました。大人の非日常を気軽に味わえてしまうのが、仁川のカジノリゾートの最大の魅力です。
韓国のカジノは基本、外国人専用。仁川国際空港から車で約15分の場所にある「インスパイア・エンターテイメント・リゾート」と約20分の場所にある「パラダイス・シティ」はどちらもラグジュアリーで、ハイエンドなホテル、人気のレストラン、お買いものスポットやエンターテイメント施設も併設しています。空港から専用のシャトルバスが定期的に出ているので、飛行機の乗り換えの合間にカジノを楽しむ、なんてこともできちゃいます(実際に、私はしています。来週もハワイ前にインスパイアに行く予定!)。

仁川国際空港第二ターミナルの「インスパイア・エンターテインメント・リゾート」行きのバス乗り場がこちら。1時間に1本のペースでシャトルバスが出ています。入国審査が終わってスーツケースをピックアップしたら外に出て8Aを目指しましょう。
今回は2026年5月、「インスパイア・エンターテイメント・リゾート」の「インスパイア・カジノ」を訪れてきました。
「インスパイア・カジノ」は2024年2月にオープンしたばかり。韓国最大級の外国人専用カジノで、約150台のテーブルゲーム、約390台のスロットマシン、電子テーブルゲーム専用スタジアムまで備えています。まず到着したら最初にパスポートを提示して会員カードを作ります。この会員カードを提示すれば、滞在中はパスポートなしでも入場できます(※次回の滞在はまたパスポートの提示が必要です)。

こちらが「インスパイア・カジノ」の会員カードです。

ちなみに他の韓国のカジノの会員カード一覧。昨今はこのカードに会員情報が登録されていろいろとおトクなサービスを受けられたりもしますよ。
今回は初回特典で、テーブルゲームに使える50,000ウォンのバウチャーと、LINEでお友だち登録すると会員カードにスロットゲームで使える50,000ウォン分のクレジットを入れてくれました。インスパイア、太っ腹です。他のカジノでもバウチャーが発行されることってあるのですが、だいたいテーブルゲームで使えるもののみ。スロットゲームでも使えるバウチャーをもらったのは、今回が初めてかもしれません。
たまにお友だち登録したLINEに届くホテルからの情報には、カジノで使えるバウチャーがついていることも多いので、再訪予定がおありの方はチェックしておきましょう。初心者の方は、このいただいたありがたいバウチャーで運試しのテーブルゲームにトライするもよし、スロットゲームからはじめてみるもよし。いただいたものだから、減っても恨みっこなし、パーっと使っちゃいましょう!

こちらが発券してもらった50,000ウォンのテーブルゲームバウチャーです。これは自分の現金50,000ウォンと一緒に出して100,000ウォンとして使うものです。
「インスパイア・カジノ」は新しいので施設はピカピカ。お掃除もすみずみまで行き届いています。ソウル市内のカジノのほとんどに行ったことがあるのですが、客層も1番エレガントだと感じました。併設のアリーナや没入型デジタルストリートなど、カジノ以外のエンタメ性も大きく、巨大リゾートの中にあるカジノ、という点も、ラスベガスのカジノと似ています。ここが韓国版ラスベガスと呼ばれているのも納得!
欧米やマカオ、シンガポールのカジノは21歳以上でないとプレイができませんが、韓国のカジノは19歳からプレイが可能。今年の1月に実弟とハタチの姪っ子と3人で韓国旅行をしたのですが、姪っ子もパパから軍資金50,000ウォンをもらってスロットに挑戦。そしたらビギナーズラックで倍に! 倍になったからもうやめる、明日コスメ買おっと、とご機嫌でした。あそこで止められるって堅実だなー(私はやめどきが分からず、負けちゃうことが多いんですよね)。最近は若い女子韓国旅でもカジノに行くグループが多いんだとか。女子だけでも安心ですからね。
「インスパイア・カジノ」はゴハンもとっても美味しかったです。何時間か遊んでいると発行されるミールクーポンでは、辛いラーメンやビビンバなどの韓国料理を無料で楽しめます。またカジノの外にある絶品中華レストラン紅盤(ホンパン)はキッチンを挟んでカジノ側でも同じメニューが楽しめるんです。他のカジノだとカジノ内レストランのみなので、これはナイスアイディアと思いました。
text_Yuki Abe
※価格、サービスは2026年5月取材時の情報です。最新情報は施設の公式ページなどでご確認ください。
※10,000ウォン=1,100円で換算しています。
WRITER
ライター
あべゆき
阿部有希_ファッション&トラベルエディター。子どものころからよく訪れていたハワイは渡航回数150回超え(※正直、計測不可)。20歳から年5回のペースで渡航中(パンデミック中の2020~22年は3回ずつしかハワイに行けませんでしたが、2023年からは通常営業)。日本在住ですが、六本木ヒルズへ行くよりもアラモアナセンターへ行くことの方が多い謎のライフスタイル。ハワイ州のドライバーライセンスも保有。ハワイでの過ごし方は、日焼け&新しいお店探し&マノアで犬とお散歩。アメリカメインランドのほか、アジア、国内の旅も好き。だいたい毎月どこかへ旅してます









