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ここはまるでニューヨーク⁈ 【ウォルドーフ・アストリア大阪】リュクスなホテルで優雅に味わうアニバーサリーディナー

ここはまるでニューヨーク⁈ 【ウォルドーフ・アストリア大阪】リュクスなホテルで優雅に味わうアニバーサリーディナー

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1893年、ウィリアム・ウォルドーフ・アスターがニューヨークの5thアベニューに「ウォルドーフ・ホテル」を開業。その4年後の1897年、隣にジョン・ジェイコブ4世がより高層の「アストリア・ホテル」を建設。後に2つが連結され「ウォルドーフ・アストリア」は誕生し、アッパークラスの社交場に。グレース・ケリーの婚約パーティーや、JFKの誕生パーティーなど、数多くの歴史的なイベントが行われてきました。そう、ここはまさにアメリカの文化が根付いた国を象徴するホテルなのです。そんなラグジュアリーホテルが、昨年、日本国内で初めて大阪に誕生! ニューヨークのアールデコと日本の匠の技を融合し、ここにしかない壮麗なレジデンスを実現しました。キメ細やかなホスピタリティはもちろん、時代を超え受け継がれる上質なレガシーは、ラグジュアリーホテルの真骨頂とも言えるでしょう。

 

今回はメディア向けに行われた1周年の記念イベントに参加してきました。注目はアニバーサリーディナー&アフタヌーンティー! それでは早速レポートします。

カクテルレセプションが行われた29階「ピーコック・アレー」に全シェフが集結。モダンフレンチ「ジョリー・ブラッセリ―」、日本料理「月見」、ラウンジ&バー「ピーコック・アレー」、バー「ケーンズ&テイルズ」とホテル内には4つのレストランとバーが美食家たちの心をくすぐります。

1周年を記念して行われたパーティーのスタートは、ゴージャスなシャンパンタワーから。

レセプションパーティでは、ニューヨークのバーの名店「Bar Goto」のオーナー後藤健太氏を迎え、桜の花びらが優雅にゆらめくカクテル「サクラマティーニ」も!

うめきたの緑と淀川の情景からインスパイア
1周年を記念するセレブレートディナー

ウォルドーフ・アストリア大阪開業1周年を記念した特別ディナーコース。29階のレストラン「ジョリー・ブラッスリー」から見渡せる開放感あふれるパノラマビューを春の食材を惜しみなく使用した全6皿。「1年間を通じて、私たちが積み上げきたストーリーをお皿に表現してみました」と料理長の堤氏。眼下に広がる公園の風景や、淀川のきらめきからインスパイアした、視覚と味覚で楽しむアートのようなメニューです。

アミューズ「フォアグラとデコポン」
~この場所で生まれた、新たな幕開け~

スタートを飾るのは、フランス料理の真髄ともいえるフォアグラと、みずみずしくフレッシュさなデコポンのマリアージュ。クラシックなテリーヌの技法を基調に、デコポンの鮮やかな酸味を合わせることで、濃厚なフォアグラに軽やかさをプラス。異なる個性がのコンビネーションから生まれる新しい調和が、口の中で優雅に広がります。

オードブル「オマール海老のポシェ」
~眼下に広がる、瑞々しい緑の情景~

ディナーのシグネチャー「オマール海老」を1周年の節目を祝う一皿として鮮やかに再構築。海老の甘みに、クラシックなベアルネーズソースの奥行き、そして高知県産文旦の清々しい酸味を重ねることで、軽やかに透明感のある味わいを表現。仕上げにあしらった木の芽の香りは、春の訪れを告げるアクセント!

スープ「トリュフとオニオングラタンスープ」
~邸宅のように心を包み込むひととき~

クラシックなレシピに基づき丁寧に仕立てた、オニオングラタンスープは、アイコニックな人気メニュー。じっくりと時間をかけて玉ねぎの旨みを引き出したスープは、深みのある味わいと穏やかな温もりを! さらに芳醇なトリュフとコクのあるチーズの深みを加え、高揚感溢れる一皿に。

ポワソン「甘鯛の鱗焼き」
~水都に広がる、光の情景~

香ばしく焼き上げた甘鯛に澄みきったコンソメを合わせ、水の都を潤す清らかな流れを表現。それはまるで、大きな窓の先に広がる淀川の穏やかな流れと、水面に揺れる光を一皿に映し出したかのよう。山菜のほろ苦さが春の息吹を添え、仕上げのシブレットの深い緑は、夕暮れから夜へと移ろう大阪の景色をさりげなく表現。

ヴィアンド 七谷鴨胸肉のロティ
~共に歩んだ1年、そして未来へ広がる森~

メインを飾るのは、上品できめ細やかな肉質が特徴の京都産「七谷鴨」。しっとりと焼き上げた胸肉に、春の訪れを告げるモリーユ茸のファルシを。鴨肉の旨味を最大限に凝縮させた、濃厚で奥深いソースが全体をやわらかく結びます。これまでの歩みに敬意を込めながら、未来へと軽やかに羽ばたく想いをのせたそう。

デザート ジョリー ブラッスリー シグネチャーチーズケーキ
~伝統を纏い、光あふれる明日へ~

ラストは、ウォルドーフ・アストリア大阪のアイコン「レッドベルベットチーズケーキ」へのオマージュを込めた、ジョリー ブラッスリーの新たなシグネチャーチーズケーキ。「パリッと、なめらか、とろり~」と3段階の食感の違いがおもしろい! 中に忍ばせた春柑橘のソースが軽やかな酸味を添え、甘さのバランスも最高。

1年を通して収穫できる日本の柑橘をアクセントに贅沢な旬の食材を厳選。味も見た目も華やかな6皿に都度心が躍ります♡

 ジョリー ブラッスリー「1stアニバーサリー特別ディナーコース」

期間:2026年4月30日(木)まで
提供時間:17:30~22:00(ラストオーダー21:30)
料金:1名¥20,000 

※要予約

 

詳細はこちらから

ニューヨークの伝統溢れる「ピーコック・アレー」では
アフタヌーンティー「エレガンス・イン・ニューヨーク」を

創業以来、世界の社交と美食の中心として時代を彩ってきたウォルドーフ・アストリア・ニューヨーク。その精神を受け継ぎ、今回のアフタヌーンティーではブランドの原点に立ち返ります。ニューヨークで愛されてきたクラシカルなメニューを現代風に再構築。優雅な午後のひとときに!

 

ピーコック・アレー「エレガンス・イン・ニューヨーク モード」

期間:2026年5月31日(日)まで

営業時間:11:00-22:00(L.O. 21:30)

アフタヌーンティー提供時間 11:30-19:00

料金:¥12,000、オプションメニュー(2品)+¥4,000

予約: 06-7655-7111(代表電話)

 

※4月24日までの期間限定でグラスシャンパン(ノンアルコール有)もついた特別なプランもあり

※メニュー内容や期間は予告なく変更になる可能性がございます

※前日までに要予約

予約はこちらから

ニューヨークのアールデコと和の融合!
優雅な気分になれる心地よい空間

この日はデラックスルームに宿泊。平均48平米のゆったりとした広さがうれしい。イソップのボディ&ヘアケア、ふわふかのバスローブやルームウェア……。美容好きも大満足のアメニティがラインナップされているのも高ポイント! また、ジャグジーやサウナの利用も可能なので、旅の疲れをオフするのもいい♡(利用可能時間:6:30~22:00 ※最終受付21:00)

 

不安定な世界情勢に伴い、海外旅行のハードルが上がっている昨今。国内の魅力的なデスティネーションに注目が集まっています。JR大阪駅の目の前という立地のよい場所にある「ウォルドーフ・アストリア大阪」。ここで体験できるリュクスなひとときは、きっと忘れられない思い出になるはず。次の目的地のリストにぜひ♡

ホテルの詳細はこちらから

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  • 2026年4月、開業1年を迎えたウォルドーフ・アストリア大阪」。
  • カクテルレセプションが行われた29階「ピーコック・アレー」に全シェフが集結。
  • 1周年を記念して行われたパーティーのスタートは、ゴージャスなシャンパンタワーから。
  • レセプションパーティでは、ニューヨークのバーの名店「Bar Goto」のオーナー後藤健太氏を迎え、桜の花びらが優雅にゆらめくカクテル「サクラマティーニ」も!
  • アミューズ「フォアグラとデコポン」 ~この場所で生まれた、新たな幕開け~
  • オードブル「オマール海老のポシェ」 ~眼下に広がる、瑞々しい緑の情景~
  • スープ「トリュフとオニオングラタンスープ」 ~邸宅のように心を包み込むひととき~
  • ポワソン「甘鯛の鱗焼き」 ~水都に広がる、光の情景~
  • ヴィアンド 七谷鴨胸肉のロティ ~共に歩んだ1年、そして未来へ広がる森~
  • デザート ジョリー ブラッスリー シグネチャーチーズケーキ ~伝統を纏い、光あふれる明日へ~
  • ピーコック・アレーで5月31日まで提供中の1周年記念アフタヌーンティー「エレガンス・イン・ニューヨーク モード」
  • 均48平米のゆったりとした広さの「ウォルドーフ・アストリア大阪」のデラックスルーム。

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text:MISAKO UMEDA<otona ROSY >

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otona ROSYは、美容をもっとアカデミックに知りたいアラフォーのための美容専門誌。年齢に抗うのではなく、スマートに楽しく、今ある自分のキレイを最大限に引き出す美容法を様々な角度からご紹介します。

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