【体験レポ】世界遺産にも登録。日本屈指の強力パワースポット・熊野本宮大社と熊野速玉大社に行ってみた

たしか、あれは2021年。海外への渡航が制限され、県をまたいだ国内旅行もようやく解禁されたころ。ちょこちょこ国内を旅していたのですが、またどこかに行きたくなり、JALの「どこかへマイル」(行き先がランダムに選出され、その行き先への往復航空券をお得なマイル数で交換できるサービス)を申し込んでみたんです。そしたら「南紀白浜空港」がヒット。どんな観光地があるのか調べてみると、ずっと気になっていた熊野古道の起点に最適だったんです。
そもそも熊野古道は、紀伊半島南部にある聖地「熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)」へと続く巡礼の道のこと。2004年に「紀伊山地の霊場と参詣道」として、ユネスコの世界遺産に登録されました。
熊野古道のことは、仕事でよく旅をしていたイラストレーターの巨匠から聞いていました。お参りしたら新しい仕事が決まったとのことだったので、いつかは行ってみたいと思っていたんですよね。そしたら「どこかへマイル」で南紀白浜空港がヒットしたなんて、これは呼ばれているとしか思えない! ということで、2021年から3年連続でお参りしました。そして、お参り後には必ず、新しい仕事が決まっていました。
その後、バタバタしていて2年ほどうかがっていなかったのですが、2026年はどんなに忙しくてもお参りをしなくては! と思い、久しぶりに行ってきました。今回は時間に限りがあり、熊野本宮大社と熊野速玉大社にしか伺えなかったですが、その様子をレポートします。
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text:KYOKO CHIKAMA










