【体験レポ】世界遺産にも登録。日本屈指の強力パワースポット・熊野本宮大社と熊野速玉大社に行ってみた
南紀白浜空港から快速熊野古道号で、いざ熊野本宮大社へ

以前は現金のみでしたが、今回は交通系ICカードも利用できました!
今回の旅も南紀白浜空港からスタート。熊野古道は紀伊半島の山間部に位置するため、とにかくアクセスが悪いんです。大阪や名古屋からでも片道約4時間かかりますし、限られた時間で訪れるとなるとかなり大変。そして、筆者は自動車の運転免許を持っていないので、いつもバスを利用しています。
まずは、熊野本宮大社を目指します。空港からは明光バスの快速熊野古道号で、約2時間30分のバス旅。帰りも飛行機となると、熊野本宮大社→熊野速玉大社→熊野那智大社の順で巡るのがオススメです(※筆者調べ)。ちなみに1泊2日の旅で、移動は公共交通機関のみだと熊野那智大社に伺うのはかなり難しいかもしれませんが、レンタカーを借りれば効率的に巡ることができますよ。

熊野本宮大社までの道のりは自然も豊か。新緑が美しい5月に訪れましたが、秋の紅葉シーズンもよさそう!
路線バスとは違い、クッション性の高いシートなので長時間の移動も快適♡ wifiや充電用コンセントも備えられているのもうれしいポイントです。あと、途中でトイレ休憩もあるので、車内で飲み物を飲んでも安心。ちなみに予約も不要です!
下車するのは、「熊野本宮大社前」。早朝便でかなりお腹が空いていたので、まずは腹ごしらえ。筆者の定番は、大好きなさんま寿司とめはり寿司。さんま寿司は、塩漬けした秋刀魚を柑橘系を効かせた酢で締め、酢飯に合わせたもの。めはり寿司は、ご飯を高菜の浅漬けで包んだシンプルなおにぎりで、その名称は「目を見張るほど大きな口を開けて食べる」ことに由来するとか。どちらも熊野地方の郷土料理なので、訪れたらぜひ試してみて!

こちらが熊野本宮大社を訪れたときの定番ランチ。どちらもビールとの相性も抜群なんです♡
text:KYOKO CHIKAMA










